極限脱出 9時間9人9の扉
極限脱出 9時間9人9の扉
ついに発売になったー!つーわけでこの所多人数で作曲参加する事がおおい昨今、久々に一人で作曲できてチト満足。といっても、それなりの物量とほぼ内蔵音源って事もあって、安井くんに内蔵音源化をやってもらった。
とはいえ内蔵音源にどう落とされるかを想定しての制作になったんで、作るにも別の頭を使いまくり。使うコード数を決めてコード事にサンプリング出来るようにしたり、ある程度まとまったフレーズサンプリングとか、フィルターかかってるように聞こえる素材を用意したり、制限されたヒープ容量内で最大限の音質を保てるように作ってみた。いい二人羽織。その分少々チュンソフトさんには色々と負担はかけたものの、容量単位での音質は最高の出来のはず!
たまたま、数年前に違うハードだけど、似たようなシュチュエーションで何度か作ってたんだけど、ミクロ的な作り方をするのはちょっと頭を使う。でも面白い!しかーし!
midiを利用した作り方は効率が悪すぎる。しょうがないけど、midiデーターの大きさがネックになってくる(そのぐらいの音源素材容量)
携帯もそうだけど、携帯機はmidiなんて死んでしまえと思ってしまう。こんな非効率なデーター形式はどうなのよ。そんな言葉が出てしまうDS開発は真面目に考えると大変です。
簡単に作ろうと思うと簡単に出来るけど、突き詰めるとまだまだ余地はありまくり。まー突き詰めるためには時間と予算は必要ですけどね。それをある程度許してくれたチュンソフトさんには感謝感激です。
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